バカでも分かるお金の知恵袋

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新札発行の本当の理由

 

 

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前回まで預金封鎖が実行されるまでの過程について共有してきました。今回は、預金封鎖に向けて日本政府が用意周到に準備していると思われる政策について共有していきます。

 

預金封鎖に向けての準備

日本政府は預金封鎖を実行し、国民の財産に対して課税することに向けて着々と準備をしていると思われます。その準備というのが「マイナンバー制度」と「新札発行」。

 

マイナンバー制度

ご存知の通り、住民票を持つすべての国民に一人1つのマイナンバー(個人番号)が与えられる制度。オンラインでの給付金申請をきっかけにカードを作らせ、住民票の交付を始め、電子マネーやら健康保険証、運転免許証まで紐付けしようとしたりと必死に政府は動いています。証券口座の開設にはもちろん必須ですし、今は任意ですが銀行口座とも紐付けでき、法改正すれば強制的に紐付けすることでしょう。2020年7月現在のマイナンバーカード普及率は17.5%だそうです。生活に必要なモノやサービスへの紐付けを強制する法改正をすれば、国民はマイナンバーカードを持たざるを得ません。というか持ってないと生活できない社会になると思ってます。今、カードを持たないことを選択している方も無駄な抵抗なんです。さもなければ山か森で自給自足生活しか道はない。いずれ近いうち、全国民はカードを持たされ、政府の真の目的を達成すべく財産を丸裸にされることでしょう。

 

新札発行

2024年度の上半期(4〜9月)をめどに、1万円札・5千円札・千円札のデザインを新しくした新紙幣を発行する予定です。皆さんもニュースで目にしたことがあると思いますが、今回はデザインが一新されています。もうお分かりですか、使えなくする旧円と新円の見分けを容易にするためだと私は考えています。しかも、1万円札の顔は「渋沢栄一」。渋沢栄一の孫、「渋沢敬三」が大蔵大臣を務めていた1946年に日本で預金封鎖が実行されました。これは単なる偶然でしょうか。もっとニュースになっても良さそうなことですが、国民に預金封鎖について悟られないようにと意図的に報じられないのではと思ってしまいます。

 

我が家では

現在や今後の日本の財務状況や、預金封鎖に向けて政府は用意周到に準備していることを知って、実行される可能性が少しでもある以上、我が家がこんなゴタゴタに巻き込まれないよう、すでに動き始めています。我が家で行っている対策については、次の機会に共有していこうと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。